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作家に問える贅沢

皆様、こんにちはRIO UMEZAWA Officeの岡本です。

日々がバタバタすぎて、久しぶりの投稿となってしまいましたが
皆様いかがお過ごしでしょうか?

現在、Officeでは春の展覧会に向けて様々な準備に追われております。
詳細が決まり次第、皆様にもご報告させていただきますね!



先日、作品画像を整理していて、ふと思った事をRIOに聞いてみました。

「なんで骨の作品が多いの?(笑)」

RIOの作品をご存知の方は、同じ事を感じたかもしれない素朴な疑問。
軽い気持ちで聞いた私の問いに、かえってきた答えは一言

 

「本質が見えるから」

でした。
なるほど。と

いわゆるファッションアイコンとして使われる

「スカル」とは全く別の次元のもので


人間も含む生物の、外見や行動や言動といった

三次元的な姿形のもっともっと奥にあるもの

 

「魂」とも呼べるような核の部分を

表現しているんだということかなと


ちなみに私は、骨を描く事によって
「生と死」や「表と裏」といった2面性
対極といったものを表現しているのかな~と勝手に思っていました。

作家本人にこうやって様々な疑問を投げられるって
本当に贅沢ですね。

だってゴッホやピカソにはもう聞けないですもの。
もちろん、作品を前に作者の思いや意図を想像するのも楽しみの1つですが
直接聞けるって、やっぱり贅沢です!

そんな贅沢を噛みしめながら、本日もお仕事に励みます。

それでは皆様よい1日を!


art is love
Junko

RIO UMEZAWA Web Gallery
https://rio-a-wks.jimdofree.com/gallery/

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