現代アート作家RIO UMEZAWA

RIO UMEZAWA

 

1974 年 三重県生まれ

 

1977 年 絵画好きの父親の影響を受け、3 歳から地元の作家大浦峰郎氏のもとで水彩画や工作を学ぶ。


1983 年 小学 3 年生の時、大浦氏に見せられた ANDY WARHOL の作品集に衝撃を受ける。

この頃よりアメリカへ行ってアートを学びたいという想いが芽生え始める。

 

1985 年 小学 5 年生から油絵を始め、芸術への探究心がさらに増していく。

 

1988 年 中学 2 年生の夏休みにアメリカアリゾナ州でのサマースクールを経験する。

 

1989 年 中学卒業後、猛反対する親を説得し、アートを勉強するために単身渡米。
アメリカ・カリフォルニアのハイスクール Monte Vista Christian School に入学。

 

1990 年 マサチューセッツ州のアートハイスク—ル The Cambridge school of Weston へ編入し、デッサン・油絵・アクリル画・シルクスクリーン・エッチング彫刻を学ぶ。

またダンス、音楽、詩、ミュージカルのクラスも受講し、様々なアートに触れる。


1992 年 カリフォルニア、サンフランシスコの The Academy of Art college へ入学し、FINE ART を専攻する。この時期にファッションについても学ぶ。

 

1994 年 視野を広げる為オーストラリアへ渡り、1 年間ワーキングホリデーを経験。

 

1995 年 日本に帰国。関西で輸入商社の営業として仕事をする傍、展覧会を開いたり、
デザインの仕事を始める。

 

1999 年 趣味で友人たちと組んでいたバンドで、ライブハウスで歌っていた所をスカウトされ、ラジオ DJ としてデビューする。

 

2000 年 音楽好きが高じてラジオ DJ としての仕事がどんどん増え、筆を持つ余裕がなくなった頃、練習がわりにマジックで描いた作品がきっかけで GRID シリーズが産まれる。

 

2013年 モノクロ作品としてマジックで描いたGRID作品は、線が少しずつ細くなり細密になっていく中で、小さい頃から手が動くままに無心で描いていた細胞や微生物のような模様を加えたMINIATUREシリーズを発表。
この頃から植物と人間が混ざり合ったような作風も出来上がっていく。

 

2014 年 大阪を中心にラジオの DJ として自身の番組を持ち、MC、司会、CM・番組ナレーターとして順調に活動してきたが、幼い頃から心にあった画家として生きる夢を叶える為、全てを手放し東京へ上京。

 

2017年 少年院や少女少年院などでアートワークショップをスタート


2018年 クエスト総合研究所認定 アートセラピー・メンタルケア・アドバイザー認定書取得

 

現在、個展の開催や国内外のアートフェアへ出展するなど、画家としてもアートセラピストとしても精力的に活動している。